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僕の働く理由

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2017年7月より入社しました小林元(コバヤシ ゲン)です。
フードコンサルタントとして、飲食実務のコンサルティングを担当します!

 

僕の飲食コンサルタントとしての職業理念。
飲食コンサルタントとして働く理由は...

「飲食業界で働く全ての人の職業意識の向上と実務改革の実現」です。

 

これまで飲食現場に身を置き、いろいろな経験をしてきました。
その中でも核となるのが、「飲食現場の過酷な労働環境を改善していくこと」でした。
企業を発展させていくためには、やっぱり避けては取れない課題でした。

その結論として行き着いたのがこの理念です。


実際に店舗責任者、業態責任者として

労働時間、改善しました。
業務効率、改善しました。
離職率、改善しました。

常に目の前に現れる問題を改善し、より良いお店、より良い会社を作るために最善を尽くしてきました。

 

しかし、問題・課題はなくなりませんでした。
少し離れたところで、目の届きにくいところで、手の届きにくいところで、次から次へと生まれていきます。


まさにイタチごっこです(>_<)

「なぜだろう?」

そうしたら、あるひとつの“矛盾”に気が付きました。

・労働時間が長い
・賃金が安い
・休みが取れない
・将来の見通しが持てない
etc...

いろんな不平不満が出る中で、飲食で働く人たちが必ず言う“ポジティブな一言”があります。

それが...

 

「この仕事は好きじゃなきゃできないよね!」

 

ん?いろいろと不満は言うけど、この仕事好きなの?
それともしんどいから嫌いなの?どっち!?

社会がどーとか会社がどーとかそんなんじゃなくて、労働環境改善が達成できない一番の原因は
この矛盾なんじゃないか?って思ったんです。

好きなのに嫌い。
嫌なのにやってる。
これはサイドブレーキ引きながら走る車みたいなものです。

...壊れちゃうよね?たぶん人間もいっしょです。


だから、そこんとこから変えてみよう!と思いました。
その思いを短くまとめたら

「飲食業界で働く全ての人の職業意識の向上と実務改革の実現」

というちょっと小難しい言い方になってしまいました(^_^;)


現場で働く人たちの職業意識が変わり、「飲食業は価値のある仕事だ!」「素晴らしい仕事だ!」という認識を、社員はもちろん、主婦のパートさんや、高校生のアルバイトさんにまで持たせられない限り、この業界を健全な在るべき姿にすることはできません。

そのため、より多くの人により多くのお店にこの思いを伝え、実感してもらうため、飲食コンサルタントという職に就きました。

 

今後は、
・実際に体験した職務経験や改善手法
・サービスの心得
・マネジメントお役立ち情報
・小林厳選おすすめのお店!

etc...

飲食にまつわる価値のある情報をお伝えしていきます。

 

今後とも、よろしくお願いします!