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【守りを固めて、正しい判断を ~日本初の法務費用保険コモンBiz~】

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こんにちは!KFSコンサルティングの小林です!

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

「ベストコンディションはプロの基本体」

体調を整え今週も張り切っていきましょう!

体も企業もコンディションを整え、健全に活動するために必要なことをここ最近のニュースから考えてみたいと思います。

最善を尽くしていたとしても…

先日から晴れ着トラブルを起こした企業の社長がメディアに姿を現し、さらに世間を賑わせています。この企業の負債総額はおよそ6億3500万と見られ、債権者の数は1600人に上ると言われています。

 

この事件が詐欺罪に当たるか否かが問われる中、今朝見たニュースで解説していた弁護士の方が以下のようなことを言っていました。

 

「直前まで何とかしようと行動していたという話ですが、負債の規模が大きくなりすぎてしまいました。もっと早い段階で、おかしい?と少しでも感じた段階で弁護士に相談していれば何か方法があったと思います。」

 

この社長の行動は決して許されるものではありません。しかし、不幸を目指して生きている人はいません。会社を潰したくて起業する方はいないと思います。この方も今まで、その時の最善を尽くし判断し行動してきたという前提で考えるとしたら、ただただ必死だったのかもしれません。

 

人は焦れば焦るほど、冷静な判断ができなくなってしまいます。これは「未来への不安や過去の後悔に引っ張られて、今に意識がない状態に陥ってしまうことによる現象」だと言われています。結果、これだけ大きな事件に発展してしまいました。ニュースの弁護士は、「これは避けられる事件だった」と言っています。



皆さんはどうでしょうか?気が付くと会社が思いもよらぬ方向に行っていたと気づいた時、何か突発的なトラブルが起こった時、常に正しい判断・選択ができる方がどれだけいるでしょうか?

 

この事例は極端に大きな事件ですが、多くのトラブルが起こっているのが現実です。

10万9,333件。これは1年間で売買代金の回収をめぐり起きたトラブルの件数です。

 

政府は「働き方改革を断行する」と発表。さまざまな改正法案や制度が発表されていく中で、ますます労務トラブルが表面化することが考えられます。

 

業務中の事故、お客様からのクレーム、飲食関係の食中毒の発生、土地や建物の購入・改修をめぐる問題、その他契約上の問題など、企業経営の中にはあらゆるトラブルの種が潜んでいるのではないでしょうか?



正しい判断をするために

問題が起きた時、正しい判断をしてリスクを回避又は最小限に抑えるためには、やはりすぐに相談できる相手がいる事ではないでしょうか?

中小企業の80%が法的リスクを課題として認識しているにも関わらず、費用負担の面から顧問弁護士がおらず、実際法的なトラブルが起きた時に、誰に相談したらよいかわからないという状況です。

 

日本で初めて、この問題を解決するための保険が販売開始されました。

月1万円から弁護士への法律相談料、委任時の着手金・報酬費用がカバーできるというものです。また電話での初期相談サービス、契約書のリーガルチェック、トラブル内容にあった専門弁護士の検索サービスなど、まさに“いざという時に相談できる相手を傍に置くことのできる画期的な法務費用保険です。この保険は前述のように企業を経営していれば起こりうるトラブルケースにおいて、弁護士費用の負担軽減することができるものです。

 

長期的に増収増益し成長する企業の多くは、創業当初から弁護士等各専門家と顧問契約を結んでいる事をご存知でしょうか?事前にリスクに対して守りを固める。その安心から正しい判断・積極的な攻めの戦略が生まれ、更なる発展をもたらします。

 

中小企業様の持続的な発展のため、大変価値のあるサービスとして、KFSではこの法務費用保険の取り扱いをしております。

会社のため、社員のため、ご自身のための事前対応のひとつとして、どうぞご活用ください。

 

 エール少額短期保険“コモンBiz”

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